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お疲れ様でございます。

 

最近何だかんだ東京の緊急事態宣言の影響でライフスタイルが変わりまして。

 

東京では緊急事態宣言中は飲食店が20時には閉店してしまいますので、

 

ガストやカフェなど金ちゃんのある意味

 

職場から強制的に

 

追い出されてしまっております(笑)

(強制撤収w)

 

今までは外で仕事する時って楽しいから結構遅くまで集中してしまい、

 

その結果帰るのも遅め。

 

子供達を寝かしつけてからも仕事したりもするので結構夜に仕事時間が偏っていました。

 

いわゆる夜型です。

しかし、

良くも悪くも最近は外で遅くまで働けない状況になってしまいましたので、

 

「夜に外で仕事できないなら!」

 

ということでこれを機にちょっと朝型に切り替えております。

 

最近の過ごし方はこんな感じ。

 

↓↓↓

 

●6時起床

●眠い目をこすりながらハミガキ

●ガスト直行

●モーニングを注文

●モーニングとドリンクバーのカフェを堪能

●お仕事(昼くらいまで)

●12時くらいに帰宅

●ジムへ行ったり

●子供達と公園に行ったり

●一緒に勉強したり

●買い物に行ったり

●読書したり  など

●17時頃に早目の晩御飯やお風呂

(もしくは銭湯やサウナへ)

●家族で遊んだり

●散歩したり

●読書したり

●近所のスタバ、焼肉屋、飲み屋へ行ったり

●Netflixを夫婦で楽しんだり  など

●23時頃にはそろそろ寝始める

 

というようなライフスタイル。

 

これが最近はハマってまして。

 

今までは夜遅くまで起きていたのを朝早く起きて行動するようにしたら、

 

朝って思った以上にリフレッシュ

していて仕事がはかどります。

(当たり前の話ですみませんw)

 

というワケで、これを機に朝方を定着させちゃおうと思っている金ちゃんです。

やっぱ人間って昼間に活動するようにDNAに組み込まれてるんですかね(笑)

 

個人的にやりたい事をやってしまった方が気持ち的にもスッキリですし、

 

「自分の為の時間をまず確保」

 

してしまうような時間のコントロールが、時間を他人によって奪われない良い方法なのかもしれません。

 

ちょっと脱線しますが、よく世間では

 

「時間がない!」

 

って言ったりしますが、これって

 

結構危ない発言

 

だと個人的には思っていて、

 

時間ってそもそも我々の命、人生でもあります。

(時間が積み重なることが人生そのものですし)

 

その「時間」が無い。

自分のやりたいこともできない。

やる気力、思考力すら沸いてこない。

 

いつの間にやら「何か」に強烈に依存させられて時間、いや「人生そのもの」が奪われている。

 

(そのこと自体にも気が付けていない。。)

 

そんな危険性を潜在的にはらんでいるのが

 

「時間が無い」

 

という発言だと思うからです。

 

時間が無いのが当たり前!

 

という人も多いでしょうがそれが果たして正常で、あるべき姿なのでしょうか?

 

時間は無くて当然と刷り込まれているのなら、あなたは相当誰かの思惑通りに動かされているかもしれません。。

 

トンデモなお話に聞こえてしまうかもしれませんが、

 

インフラ的な部分や国を牛耳っているような方々はめちゃくちゃに優秀です。

 

というか恐ろしいほどに狡猾(ずるく悪賢い)です(苦笑)

 

自分達が甘い汁を吸えるようにルールや仕組みを作り、

 

あらゆる手段を講じて我々を依存させ、縛り付け、奪いにきています。

 

何を奪いにくるのかと言えば、

簡単に言うと「時間」です。(当然お金も)

 

他人の時間を支配下に置くということで超効率よく、

 

そして楽に自分達に利益を運んでもらえるようになります。

ですから彼ら仕掛ける側の人間は常にキレイごとを並べますし、一見安定を与えているようで

 

「時間」つまりは我々の「人生」を奪うことを第一に考えて様々な仕組みをデザインしています。

 

それは

 

  • Y●utube
  • Twitt●r
  • Instagr●m
  • Faceb●●k
  • 各国政府
  • 中央銀行
  • 会社
  • マスコミ
  • etc…

 

これらは表面的に便利だったり安定をもたらしてくれるモノかもしれませんが、

 

自分の軸を持てずに使われてしまうなら正に思うツボ。。

自分の本当にやりたいことに時間を費やせずに、自分の意思とは別な何かに時間を奪われてしまいます。

 

こうなってしまうと、

いつぞやも書いたと思いますが完全に操り人形です(苦笑)

いつの間にやら他人の時間を生きている。。

 

時間って本当に貴重です。。

(っていうか人生そのものですし。)

 

時間が無いのならあなたは気付かないうちにあなたの人生における大事な領域を奪われ、従属させられている可能性が高いです。

 

まずはそこに気付き、

そこから自立に向けて現状を変える為に動き始めたらいいと思います。

 

・・・。

というワケで相変わらずの長い余談はこれくらいにしまして。

 

本題の余談にいきたいと思います。

 

前回、

 

【攻略法公開】梁山泊を超えた男の過去。

 

ということで以下の記事を投稿しましたが、

【攻略法公開】梁山泊を超えた男の過去。

そのつづきのお話しです。

 

金ちゃんより10歳とか年上の読者様からは

 

「綱取りやったよ~!!」

「本当に必勝法だったよね~!!」

「懐かしい~!!」

「てか金ちゃんなんで小学生でそれ知ってんの!?」

 

などなどのお声もチラホラ(笑)

 

(時効です)

 

というワケで一応前回のおさらいしておくと、この読者様の過去はザっとこんな感じ。

 

  • 小学校:ガチャガチャ等を攻略
  • 中学校:ゲーセンのコインゲームを攻略
  • 高校1年:パチスロを攻略開始(パチスロにハマる)
  • 高校2年:パチスロ台を購入&攻略
  • 高校3年:体感器を手に入れる(狙って当たりを引き震える)
  • 大学1年:パチンコの超有名店でバイト(スパイ活動w)
  • 大学3年頃:春一番の攻略法を攻略(値札が意味をなさなくなる)

 

何度見てもとんでもない経歴(笑)

 

前回の記事では、

 

高校2年生が体感器をクラスメートのオタクに作らせ、

改造電子メトロノームを装備し、

電極を体にセロハンテープで貼り付け、

スロット屋でピリピリ感電しながら裏技攻略した。

という所までお話ししました。

 

以降の記事では

 

  • どのように春一番を攻略したのか?
  • 当時どんな生活をしていたのか?
  • 春一番の攻略法を更に進化させた、ある方法とは?
  • 春一番の攻略法はどのくらいの期間使えたのか?
  • どのように攻略の糸口を見つけるのか?

 

などについてお話しできればと思います。

 

それでは参りましょう。

梁山泊を超えた男の過去(高校生編)。

そういえば今回ご紹介している読者様が、

 

高校生の時にパチンコの羽モノ「TOKIO」をはじめて攻略したと書きましたが、

 

先日この読者様に実際にお会いして攻略の概要も聞いた&非常に面白いので今回ご紹介しようと思います(笑)

 

「TOKIO」はざっくりこんな特徴がある機種でした。

  • 通常時、東京タワーを形どったVゾーン(入れば当たり)が回転している
  • Vゾーンは通常時は回転していてなかなか入らない(入れば当たり)
  • 大当たり中最後のラウンドで玉が入らないとエラーになる(パンク)
  • エラーになると店員を呼ぶ為に大きな音が鳴る
  • このエラーが起きると東京タワーの回転が止まる(ハネは閉じたまま)
  • エラー解除するにはパチンコ台の盤面を開けてVゾーンに1発玉を入れる必要がある
  • このエラーは通常、店員さんが来て盤面を開けて解除する

 

というようなものです。

 

要約すると、

大当り中に玉が入らないとパンクと呼ばれるエラーとなり東京タワーの回転が止まります。

 

それでエラーになると大きな警告音のようなものがなり、

店員さんがやってきてパチンコ台の盤面を開けてエラーを解除してくれる。

(店員さん)

というワケです。

 

しかし、、、

 

この機種にはとんでもない欠陥?(敢えてかも)がありまして、、、

 

エラー解除をした後は

 

Vゾーンが正面を向いた状態でなぜか停止したままになる

 

というおかしな挙動をする仕様だったようです(笑)

 

Vゾーンが真ん中で固まったままということは、

 

パカパカ開くハネから玉が滑り込めさえすれば確実に東京タワーの真下を通過し

 

100%大当たりする

 

ということです(笑)

 

これを繰り返せば正直いくらでも出せます(笑)

 

しかし!!

 

当然ですが大きな問題がありまして、東京タワー(Vゾーン)を止める為には

 

■エラーを起こす

■大きな音が鳴って店員さん来る

■エラー解除してもらう

 

という流れが必要なのです。

 

(大当たりの度に盤面開けてもらうのは非現実的)

 

そして、

これを繰り返すのは明らかにおかしい(笑)

 

しかも、

エラー解除をしたらVゾーンの回転が止まるという挙動を知っている店舗ではもちろん止め打ちは禁止されていましたし、この技を使えなかったのですが、

 

中には単純にこのおかしな挙動を知らない店舗も当時は存在しました。

 

(インターネットも普及してませんし)

 

ただ、コレを実践するのってめちゃくちゃ心臓に悪いワケです(笑)

 

ただでさえ実践者(読者様)は当時高校生。

(高校生の読者様)

エラーを意図的に起こして店舗の売り上げを抜いているとバレれば

 

怒られること必至。

 

しかも、周りから見ても

 

自分の台だけ東京タワー正面向いたまま仁王立ちという異常事態(笑)

(ビタ止まり)

ちなみにハネ開いて玉を中央のステージに入れるのは自力。

(ハネを開かせて玉を入れるのは自力)

確かに中央ステージに玉が入れば確実に当たりますが、

 

ソコに入れる為には

 

  • ハネを開かせる(ハネはそこそこ頻繁に開きます)
  • ハネが開いている瞬間にタイミングよくパチンコ玉を滑り込ませる

 

必要があります。

 

東京タワーは止まったままではありますが、

 

ハネを開いてタイミングよく玉が入らないなら一向に当たらないというか、

 

異常事態(仁王立ち)が継続します(笑)

(ビタ止まり)

この時間って本当に長く感じたでしょうし、

(心臓に悪い)

きっと脇汗も手汗もびっしょりだったはず(笑)

 

そこで読者様が考えたというか進化させた攻略法がコチラ。

 

「エラーになった直後にVゾーンを玉が通過するタイミングで打つ」

 

というもの。

 

はじめの大当たりはもちろん自力で引きますが、

 

大当たりのラストラウンドになったらエラーを起こす為に止め打ちします。

 

そして、

 

大事なのがエラーにはさせるけど、エラーになった直後に

 

「自分の打った玉によってエラー解除」

 

させるということです。

 

当時の読者様(高校生)は何秒間玉が入らないとエラーになるという台の仕様を把握していましたし、

 

このタイミングで最後にハネから中央部分に玉を滑り込ませれば、

 

エラーによる警告音もほぼならずに、

そして盤面を開けて解除することなく、

自力でエラー解除できるという技を編み出したのです。

 

そうすれば次回の大当たりも約束されますし、

何よりも、目立たず大当たりを継続して儲けることができるようになったワケです。

 

ちなみに、

他にも細かいテクニックとして、

 

  • 止め打ちしているのが目立たないように、絶対に玉が入らないような端っこを狙って打ち続けて実質打っていない状態と同じにする
  • 連チャンが目立たないように、連チャンするのがわかっていても一喜一憂する(初心者のふり)

 

などもしていたそうです(笑)

 

(なかなか涙ぐましい努力)

 

いくらでも出すことはできる攻略法ではありますが、

 

  • 店員に気付かれない
  • 周りのお客さんに気付かれない

 

この辺の細かなテクニックが実は超重要だったりします。

 

さてさて、

そんな末恐ろしい高校生も大学生になります。

梁山泊を超えた男の過去(大学生編)。

高校生の時点で見事にパチスロ攻略を行い、

 

パチスロ屋へは堂々と制服で赴き、小遣いを稼いでいた少年も時は流れ大学生になります。

 

さて、大学生となった読者様はというと、、

 

一向に攻略の手をゆるめません(笑)

 

何か攻略のヒントはないかと

 

  • パチンコを発明した正村竹一さんのお孫さんが経営するパチンコ屋で1日中情報収集
  • パチンコ攻略本を何冊も購入し研究、検証

 

などなど。

 

ちなみにですが、

当時のパチンコ攻略雑誌ってオカルト的な根拠のない攻略法が載っているのがほとんどである一方で、

 

台の様々な解析結果が出ていたり、

玉石混交ではあるものの中には、

 

ガチの攻略法

ガチの解析結果

 

も結構紛れていたのです。

 

というのも、

当時パチンコ雑誌を売る側も売るために必死で、

 

新台が出るたびに実店舗で実際にデータを取ったり自腹で台を入手したり。

 

はたまた更に詳細な解析データを取得するためにアレコレしたようです。

 

<1990年代の攻略雑誌>

(ザ・トキオ攻略)

 

(春一番永久連チャン打法)

 

(モーニング大作戦とかw)

 

(パチンコ攻略マガジン)

これは本当に一部というか、

当時たくさんの攻略雑誌がありました。

 

しかし、当たり前の話ですが、、、

上の攻略本の表紙に書かれている通りに永久連チャンできるほどあまくはないです(笑)

 

これは今の時代も溢れている詐欺商品とかと同じです(笑)

 

「このEA(自動売買)でだれでも勝てます」

「毎月100万円勝てます」

「スマホでワンタップ、月に100万円」

 

とかの類と同じようなもんです。

 

みなさんもわかると思いますが、そんなに現実甘くないです。

 

というかこれを読むだけで必勝法を手に入れられるワケがありません(笑)

 

と、ここでちょっと脱線ですが、

現在のパチンコ雑誌は単なる新台紹介とか、リーチとか演出を紹介するだけの雑誌になってしまっています。

 

<2021年発売のパチンコ雑誌>

(2021年のパチンコ雑誌)

(2021年のパチンコ雑誌)

本当、ただ台の紹介してるだけ。

 

攻略法や必勝法のひの字もありません(笑)

(タイトルにだけはありますが(笑))

 

いや、こんなん見たいワケじゃないのだけど(苦笑)

 

一方、当時に限っては、

ガチの情報が断片的に色々な雑誌に載っていた時代なのです。

 

現在はエッジの聞いた情報は行政によって統制されているのでしょうか

 

当時はそのような時代ですから攻略雑誌自体も面白いですし、

 

当時読者様も色々な雑誌を読み、

断片的な情報を得ながら自身でも色々と検証されていたようです。

 

そんなある日、

とある雑誌で「春一番」の大当たり周期の解析結果(大当たりの乱数表)が載っていたそうで、

 

その当たり周期の解析結果を基にさっそく実践したそうなのですが、なぜか上手くいきませんでした。

 

「理論上は上手くいくはずなのに。。」

読者様はそう思ってモンモンとしていたそうです。

 

ちなみに、

大学3年生の時から読者様は大学の寮生活をしており、たまたま同部屋の友達もパチンコ好きだったので当時よくパチンコの話もしていました。

 

そんな中で春一番の攻略法や検証中の話をしたそうです。

 

すると、ここでターニングポイントが訪れます。

 

同部屋の友達:「あ~、そういえば春一番の当たり周期の乱数表誤植だったらしいよ」

 

「確か今月の雑誌の後ろの方に訂正部分が出てたと思ったけど・・・」

 

読者様:「!!?」

 

ソッコーで雑誌を見ます。

 

読者様:「あ、あった。。」

(心臓バクバク)

なんと、

春一番の永久連チャン打法のとなる大当たりの乱数表に間違い(誤植)があったのです。

 

そりゃあ春一番の攻略法を実践するも上手くいかないワケです。

 

でも、まだ本当にこれで上手くいくのかわからない。

 

理論上は永久連チャンできるはずだが。。(ゴクリ)

 

ということで実際に春一番がある店舗に赴き実践しました。

そして、その瞬間が訪れます。

(こんな感じで震える)

念願の永久連チャン。

 

そしてとうとう値札が意味をなさなくなるという、完全なる未体験ゾーン。

(イメージ図)

20歳そこそこの大学生が春一番の永久連チャン打法を確立したのです。

さいごに。

だいぶ長くなりましたので、

 

  • 続きの快進撃
  • 攻略仲間の話
  • 裏技の寿命
  • 裏技の進化

 

などについてはまた後日にお話しできればと思います。

 

そして、今回のお話しでとてもキーになる部分なので、私なりの見解を述べようと思いますが、

 

まず、めちゃくちゃ運が良かったのがまず誤植であると気付けた点だと思いますが、

 

これって普通なら絶対に気が付けないようなものでした。

 

というのも、

その春一番の「正しい乱数表」の訂正が雑誌に載ったのは

 

なんと雑誌発売から数ヶ月後。

 

しかも、

誤植の訂正なんて後ろの方のページの隅っこの目立たない所にひっそりと載るワケです。

 

そして、載ると言っても訂正された乱数表のみが載るという、

 

マジで誰もがスルーすること間違いなし!!!

 

の状態だったそうです(笑)

 

(これは販売側も意図的だったのかもしれません)

 

ただ、

これを読者様が見つけ出したのは単なる偶然ではないと思います。

 

常に情報を追い求め、検証も継続していたことにより、

 

結果的に数ヶ月という時間をも乗り越えて断片的な情報を繋ぎ合わせたのです。

 

とんでもない「運」のたぐり寄せ方です。

 

  • 検証を続けた
  • 諦めなかった
  • 情報収集を続けた
  • 良い仲間をもった

 

上記のような要因だけでなく、本当かどうかわからない玉石混交の情報の中から自分で「これは!」という情報を見つけ出し、

 

断片的な情報を繋ぎ合わせながら攻略するための仮説を立てて実践と検証を繰り返す。

 

それが起こした奇跡に近い芸当だと思います。

 

一つ一つの情報は誰でも得られますし、

一つ一つのやっていることは誰にでもできることかもしれません。

 

しかし、

誰もマネできないくらいの熱意、継続があったことにより、

 

ほぼ誰も到達できなかったような領域

(誰しも憧れる未体験ゾーン)

に達することができてしまった事例となります。

 

世の中で成功した人とかって結構このパターンが多いと思いますし、

 

やる気やマインド次第で誰でも再現可能であると金ちゃんは思ってます。

 

だってその方が夢もありますし(笑)

 

是非、分野は違えど今回のお話しを活かして頂ければと思います。

 

(超雑なアドバイスですみません(笑))

 

以上、さいごまでお読み頂きありがとうございました。