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お疲れ様でございます。

 

最近は段々と経済的な活動も再開され、子供達も学校に変則的なスケジュールで登校をはじめております。

 

ただ、今現在は幼稚園の子も小学校の子も10時とか11時とかに帰ってくるので、お昼食べたら午後は公園とかに行きまくってます(笑)

その反面、なかなか自分や夫婦の時間を取るのが難しいですが(苦笑)

 

とは言え、

 

できることはしないと勿体ないですし、

 

これからもなるべく縛られず、自分の好きに生きていたいので新たな収入源を作る為の行動は継続しております。

 

(最近は久しぶりに新しいEAを稼働させたり、ブックメーカーの新しい手法の検討などもしております)

 

やはり個人個人で色々な状況があるとは思いますが、

 

今おかれた状況や今の世の中のルールに則って今を楽しめないというのは不幸なのであれこれ柔軟に考えながら毎日を過ごしております。

 

というワケで金ちゃんです。

最近、多くの読者様から以下のような質問をよく頂きます。

 

「これからは何に投資したら良いですか?」

 

「どのように資産形成すれば良いですか?」

 

「わたしにもできる運用ってありますか?」

などなど。

 

他にも様々ご質問やご相談を頂きますが、

 

やはりこのご時世、不安ですよね。

 

いきなり予想だにしない

 

”未曾有の出来事”

 

なんかが普通に起こったりしますし。

 

収入が不安定になる。

 

収入が減少する。

 

資産がリスクに晒される。

 

そんなことは普通に起こり得るワケです。

 

何にもせずにいるのは、

なんかさすがにヤバイ気がする!!

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、将来を正確に予想することはできません。

 

しかし、今までの歴史や実績は変わりませんし、

 

世の中のルールってやつもそうそう急には変わりません。

 

であるならば。

 

過去の歴史や今のルールを基に、脳ミソに汗かいて今できることを考えて備えるしかありません。

 

思考を止めていたのでは本当に搾取される一方です。

 

というワケで今回からお届けしていく内容を一つ一つ理解し、

 

最終的には世の中の本物の貴族や王族が数百年、もしくは1000年以上に渡って実際に行ってきた資産形成、資産防衛の手段について知識を得て頂ければと思います。

 

それでは参りましょう。

将来の自分や大切な人の生活を守る為に。

将来幸せでありたいのならば。

 

常に危機感を持ちながら、少しずつ、ほんのわずかでもリスクを下げたりプラスの期待値を高める。

 

そしてそれを継続するのが非常に大切なのだと思います。

 

そして、

最終的にお教えする内容は正直、本当ならば隠したいくらいの情報ですし、

 

事実、世の中的にもあまり語られない情報かもしれません。

 

(ただ、最近はあまりにも良い情報が無いのと、これからの運用について指針を失っているとか悩んでいる方が多いようなのでサワリの部分だけでもお届けしようかなと思います。)

 

ぶっちゃけ。

 

わかる人にだけわかってもらえれば良いですし、

 

オラ、ワクワクすっぞ!!

と思う方だけ反応して頂ければと(笑)

 

というワケで、

ある意味大勢の方向けの情報ではないかもしません。

 

もう少し突っ込むと、下記のような方には向いているかもしれません。

 

  • ある程度資金に余裕がある
  • 5年、10年、もしくは20年とか先の資産を保全したい
  • 保全しながらも放置であわよくば手堅く運用益も狙いたい
  • 国に把握されていない匿名資産の割合を増やしたい
  • ポートフォリオを手堅いものに再構築したい
  • 子孫に価値ある資産や知恵を残したい
  • 危険な(きな臭い)投資から足を洗いたい

 

一方で、

 

  • 短期売買で利益を上げたい
  • トレードやギャンブルのような刺激が好き

 

上記のような方は向かないかなと思います。

 

ただ、これからお届けする情報を知ることで、

 

富裕層や貴族、ある種の特権階級の人達がどのようなことを考え、

  • 歴史の裏側でどのように資産形成、資産防衛してきたのか?
  • 今もどのようなことをしているのか?

 

垣間見ることができるかもしれません。

 

本ブログを読んで結果的に少しでもみなさんに興味を持って頂ければ幸いです。

 

さぁ、そろそろ、

 

「校長先生バリの長話しは飽きた。」

 

「早よ教えんかい!」

 

との声が聞こえてきそうですが、

 

焦らないでください(笑)

 

じっくり順序を追って説明していくのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

m(__)m

 

ちょっと話は逸れますが、

 

何事においても現状把握をして、ルールを熟知しなければ自分の思ったようにコントロールしたり、攻略することはできません。

 

というワケでまずは準備段階として簡単ではありますが、今の世の中の仕組みやルールを理解していきましょう。

世の中のルール。~現状把握~

いきなりですが、みなさんは「お金」がどのように生まれているかご存知でしょうか?

 

大抵の方は造幣局や中央銀行である日本銀行で発行されていると答えるでしょう。

もちろんそうです。

 

しかし、実際に世の中に存在するお金の大部分は

 

実は普通の銀行

から生み出しています。

 

Wikipediaを見ても普通に書かれています。

Wikipediaより引用

Wikipediaには、「信用創造」という言葉で書かれており、

 

Wikipediaの言葉を借りると、

 

信用創造とは、銀行は集めた預金を元手に貸出しを行っているのではなく、銀行が貸出しの際、借り手の預金口座に貸出金相当額を入金記帳することで、銀行保有のベースマネーといった原資を事前に必要とせずに何もないところから新たに預金通貨を生み出すことである。

 

えっ、エグい。。。

 

何もないところから新たに預金通貨を生み出すって普通に書いてあるし、、、

 

まぁ、既に知っている人も多く居ると思いますし、この文章を読むだけでもあらかた理解できると思いますが、

 

最近はなぜか学生さんの読者様も増えてまして、なるべく分かり易く説明できればと思います。

 

まず、「借り手」というのは銀行にお金を借りに来た人です。

 

(ここでは金ちゃんが借り手として説明します)

 

まず、銀行を訪れた「金ちゃんに対して銀行

 

銀行:「100万円貸してやろう」

となった場合、以下のようにお金が生まれます。(ざっくり)

 

金ちゃん:「銀行様!100万円貸してくだせぇ。m(__)m」

 

銀行:「いいよ。じゃあ金ちゃんの口座に100万円ね。」

 

(操作):イチ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ(1,000,000)と数を入力。

 

銀行:「はい。100万円ね♪  お金作成完了。」

 

金ちゃん:「ありがてぇ!100万円振込まれた!!」

 

m(__)m

 

というような感じ。

 

正に何もない所から新たにお金を作っています。

 

輪転機とか回しません(笑)

 

ピピっと電子的に数を入力するだけでお金はできているのです。

 

そして、この仕組みのお金は借金が前提で生まれます。

 

あとで金融緩和によるお金の生まれ方も見ますが、

 

今の世の中の大部分のお金というのは事実、借金によって生まれているのです。

 

銀行は誰かが借金をするとお金が作れるのでメシウマです(笑)

 

(何もないところから作った数字で利息も貰えるし)

 

だから、家を買わせたいし、車を買わせたいし、クレジットカードも作れ作れというワケです。

 

さて、

金ちゃんの口座に振込まれたお金は、もちろんお金ではあるのですが、

 

正しい言葉で言うと、

 

「預金通貨」

 

と言います。

 

この預金通貨というのは、

 

いわゆる「現金」と呼ばれる「現金通貨」とは異なります。

 

ここのイメージが曖昧な方も多いと思うのでちょっと深掘りしてみましょう。

Wikipediaより引用

 

預金通貨とは先ほども言った通り、

 

銀行が貸出する際に借り手の銀行口座にその金額を記入することにより作ったものです。

 

そして、その記入された数字は、

 

口座から引き出すなら現金通貨にしてあげるよという約束」

 

そう。「約束」なのです。

 

はい。なんか怪しい表現がいっぱい出てまいりました(笑)

 

預金は引き出されなければ実体はありません。

 

ATMなどで現金として引き出して初めてお金として存在します。

引き出されるまでは単なる数字なのです。

 

さぁ、付いてきていますでしょうか。

 

だんだん頭がこんがらがってきましたでしょうか(笑)

 

まぁ、一度で全て理解する必要はありませんし、

 

なんとなくの理解で結構でございます。(2~3回読めば理解が深まるかと)

 

さて、話を続けましょう。

 

今の世の中の貨幣システム、お金の流れというのは、

 

一部の人間がコントロールしているので、

 

  • その人間が誰であるのか?
  • 何をしているのか?

 

は敢えて触れられることが少なくされています。

 

一部の人間が反感を買わない為に都合の悪い情報は隠されますし、ましてや学校などで教育されることはありません。

 

そもそも「学校」、「金融のルール」、「法律」を作る側の人達は自分達に都合の悪いことをわざわざ教えるようなマネはしないワケです。

 

一部の人間はおいしい汁を吸い、そのうまみをこれからも享受するためにもマスコミなどを使って大衆の興味をくだらないスキャンダルなどに釘付けにしたりして隠すワケです。

 

であるならば。

 

金ちゃん読者の皆さまには、これまで学校では教わったことのない「お金」について少しでも学んで頂き、何かの気づきがあればと思います。

 

(ある程度簡略化して説明していくので細かい部分はご愛嬌で。m(__)m )

 

以下では、お金が生まれるまでの簡単な流れについて説明したいと思います。

 

あと、そうそう。

 

2020年のまさにちょうど今!

日本経済新聞より引用

世界では未だかつてない規模の「金融緩和」ってヤツでお金の量を増やしています。

 

タイムリーですし「金融緩和」って何なのか?についても学んでいきましょう。

金融緩和って何なのか?

ご存知の通り新型コロナウイルスの騒動で2020年は数ヶ月間に渡って経済活動が意図的に止められました。

 

それによって多くの自営業者や企業が苦境に立たされ、経済的に大きな打撃を受けました。

 

その経済を立て直しを行う為に今まさに「金融緩和」がされております。

 

まぁ、金融緩和ってニュースとかでは聞いたりしますが、

 

「説明して!♡」

 

って言われたら全力で聞こえないふりしてスルーしたくなりますよね(笑)

 

でも安心してください。金ちゃんが簡単に(雑に)説明させて頂きます。

 

金融緩和とは、景気を良くする為に中央銀行(日本の場合は日銀)が現金を発行して世の中のお金の量を増やすことを言います。

 

ちなみに「景気が良い」

 

というのは具体的には、

 

  • 国民の給料が増える
  • お金を使う人が増える
  • サービスがたくさん売れる
  • 企業がたくさんサービスを作る
  • 雇用が増える

 

と言った循環が起こっている状態のことを言います。

 

世の中のお金の量を増やすことで企業の設備投資がされたり、雇用が増えたり、サービスが増えたり、売上げが増えたり、給料が増えたりするワケです。

 

このような好循環を作り出す為にお金を増やすのが金融緩和です。

 

では、具体的にはどのような順序でお金は生み出されるのでしょうか?

 

それは、

 

日本銀行が民間の銀行が保有している国債を買い取ることで行われます。

 

ここでの登場する日本銀行とは、日本のいわゆる「中央銀行」です。

 

Wikipediaより引用

ちなみに、ご存知とは思いますが日本銀行は政府から独立した法人(企業)です。

Wikipediaより引用

政府関係機関ではありませんし、東京証券取引所に上場しているのでもちろん株価も付いています。

今回は長くなってしまうので日銀が何をしているのか細かく書きませんが、日銀って何者?と思う方は日銀のサイトへ行って日銀が何をしているのか覗いて見てください。

日本銀行HPより引用

一方、民間銀行はというと、

民間銀行は政府が発行した国債を購入することで政府に貸し付けを行い金利収入を得ています。

 

さて、先ほども説明した通り日本銀行は民間の銀行が保有している国債を買い取ることで金融緩和を行うと言いましたが、

 

日本銀行はお金(日本銀行券)を刷れるワケなので、もちろん国債を買い取る時にはその日本銀行券を使います。

 

そうやって日本銀行がお金を増やして民間銀行が保有する国債を買い取る事を

 

「量的緩和」

 

といいます。

 

金融緩和にも細かくはいくつか種類がありますが、現在行われているのがこの「量的緩和」です。

日本経済新聞より引用

なるほど。なるほど。

 

世の中の景気を良くする為にお金を増やしたい。

 

その為に

 

「国債の購入を無制限にしちゃえ~。」

というのが今の世の中の流れ。

 

その結果、銀行にはお金が増えます。

 

おさらい的にお金が発生する流れを書くと、

 

●日本銀行が日本銀行券を発行(実際は数字の入力ポチポチ)

●民間銀行が保有している国債を日本銀行が買う

●日本銀行が民間銀行に購入代金を支払う

●民間銀行は手持ちの現金が増える

 

といった流れです。

 

しかし、いくら銀行の中に現金が貯まったとしても、

 

当然その現金を銀行はタダでみんなに配るワケではありません。

 

実際に世の中にお金が出回る為には、

 

●誰かが銀行を訪れて借金をする

●世の中にお金が出ていく(世の中のお金が増える)

 

という流れが必要になります。

 

世の中にお金が出ていくということは誰かが借金をすることが前提なのです。

 

誰かが借金を負うのが前提っていうのも変な感じもしますがそのような仕組みになっています。

 

もちろん、別のお金の生まれ方もありますが、大部分は上記のような流れです。

 

たまに経済の話で「信用拡大」とか「信用創造」とか聞くと思いますが、

 

要は「借金」なワケです。

 

「借金拡大」

「借金創造」

 

とか言ったら聞こえが悪いですもんね(苦笑)

 

そしてこのようにしてお金は生まれますが、

 

お金の実体ってどのようになっているのでしょうか?

 

本当にお金は実物として銀行に存在するのでしょうか?

 

実体としての通貨や現金といったものは

 

当然銀行にはありません。

 

先ほども登場しましたが預金通貨はあくまでも銀行が信用創造で作り出した通帳上の数字ですし

 

準備預金制度というルールで、現金が1万円あるならざっくり40~1000万円までは預金を増やすことが認められています。

日本銀行HPより引用

これは預金準備率というものがあるのですが、簡単に言うと現金は預金に対して0.1~2.5%あればいいと言うことになっています。

 

だから実際銀行には「預金と同額のお金」の実体は存在しません。

 

ですから、何か国がヤバイことになって預金者がみんなで預金を引き出しに行ったとすると、同額のお金はそもそも存在しないので全額引き出すことはできないです。

 

これを「取り付け騒ぎ」と呼び、財政破綻した国などでよく見られる現象です。

(2008年9月24日、香港の東亜銀行)

普段はもちろん預金者が一気に預金を引き出しに来ることはありませんが、

 

金融危機などが引き起こされることによって金融不安になるとか信頼が揺らぐことになると、

 

預金というのは先ほども述べたように実体の無い数字なので、

 

現金に換えよう、実物資産に換えようという人が増えて銀行に大勢の人が押し寄せたりします。

 

結果、銀行の現金があっという間に無くなって引き出しが停止されてしまったりするワケです。

 

こうなると最悪ですよね。。

・・っと、取り付け騒ぎに話が行ってしまいましたが、

 

現在の貨幣システムというのは借金が前提で成り立ち、

 

実体が無い状態でお金は作り出されているということです。

 

ここで、借金によって成り立つ世界が良いか悪いかは別にして、

 

借金が増えれば多くの人が借金を返すために経済を回すのは事実。

 

悔しかろうが、違和感を感じようが、なんだろうが、

 

これが何百年と続く「貨幣システム」なのです。

 

重要なことは、現在のルールや状況がどのようになっているか把握し、それに対して自分はどうポジションを取るのか考えることではないでしょうか。

本日のまとめ。

お金って生きていく上で欠かせませんし、めちゃくちゃ大切です。

 

しかし、お金が生まれる際の日銀の役割や民間銀行、政府の役割ですら曖昧だったりしますし、

 

そもそも教わる機会が無いので、大きな流れですら掴めずにいた人も多いかと思います。

 

しかし、

そんな思い通りにコントロールされていたのではヤバイです。。

たった一度の人生なのに、世の中のめちゃめちゃ重要な仕組みすら曖昧な理解のままにされて、

 

思惑通りコントロールされて、借金漬けにされて、縛られて、、、

 

下手すれば自分の貴重な人生を他人の為に演じるだけで一生を終えてしまう、

 

なんてことになってしまうかもしれません。

 

そうならない為にも思考停止にならず、自ら知識を取りに行くことや、行動することが大切です。

 

長くなりましたのでこの辺で要点を箇条書きにまとめて、続きは次回に回したいと思います。

 

<今回のまとめ>

  • 日本銀行や民間銀行は実際にお札は刷ってない。
  • 電子的に数字を増やしている。
  • 輪転機なんか回さずとも日銀は一瞬で1兆円とかのお金を作り出せる。
  • 預金通貨というのは現金ではない。(現金と交換できる約束の数字)
  • 預金と同じ額のお札が銀行に保管されているワケではない。
  • 世の中に出回っているお金のほとんどは銀行からの借金。
  • 今の貨幣システムは「借金することが前提」
  • 世界中で今まさに無制限金融緩和を行っている。
  • 無制限緩和によって生まれたお金は民間銀行によって更に何倍にも増殖される。

 

そして最後にグチを言わせてもらうと、

 

銀行は極論、

 

お金を貸しているのではなく、”無い”ところから生み出して我々に貸し付けています。

 

しかも利息付きで(笑)

 

なのに、我々が銀行に預入れ(預金)をする際にも手数料が取られることもあります。

 

なんですかこの謎の罰ゲーム(笑)

 

(とは言え、これから銀行は銀行で苦境に立たされそうですが)

 

また、今回は本当に少ししか触れませんでしたが、預金準備率と言って

 

銀行は誰かが現金を預金したなら、その預金された金額の数十倍とかの金額をまた創造して貸し出すことができるし、しているはずなのに。。

 

いやぁ、究極に儲かる商売ですよね。

 

なんか詐欺みたいな仕組みですが、もちろん合法です。

 

法律によって認められています。

 

銀行は僅かな預金と借金から莫大な「お金」を創造しています。

 

結果、あなたや身の回りの会社はいつの間にか大きな借金を背負わされてはいないでしょうか?

 

借金を負わされて誰かの支配下には無いでしょうか?

 

ただポチポチっとお金を作って貸しているだけとも言えますが、

 

この良くできた仕組みを考えた人達は凄いですし、

 

その結果、仕組みを司る人達は今の世の中で一番力を持っていて一番儲けています。

 

私達は悲しいかなざっくりとこのようなルールの中で生きています。

 

そして、現実問題この貨幣システムでないと今の世の中は回りません。

 

お金は商活動を活発にします。

 

しかし、

 

まるで薬中毒のように借金漬け、借金ありきの仕組みを浸透させられているのではないでしょうか。

 

言葉を変えれば、巨大な銀行家達は世界を所有していると言っても過言ではないのかもしれません。

 

現在の貨幣システムの基礎はいつ誰が作ったのか、興味のある方は調べてみてください。

 

この辺の歴史についても調べてみると非常に面白いかもしれません。

 

巨大な銀行家達は世界中を借金漬けにして世界を支配下にしているとも言えますし、

 

一方で政府ともズブズブで公的資金をガンガン投入し株価を操作することも可能。

 

株を下げれば、政権の支持率も下げることもできるし、ある意味政治家も思いのままだったり。

 

本当、貨幣システムを牛耳るってマジで最強なワケです(笑)

 

TVではどうでもいい他人の不倫とかスキャンダルを延々垂れ流して視聴者の貴重な思考を奪いますが、

 

ほんと前向きなこととか勉強になることを放送してほしいですよね。

 

まぁ、そうやってまともな放送しちゃうと真っ当な怒りが政府や甘い汁を吸っている人達に向かってしまうので、それはされないワケです。

 

国民が目覚めてしまったらこまるし、これからも都合の良い奴隷でいてもらう為にこれからもくだらない放送を続けるんでしょう。

 

っと、、

 

あまり書き過ぎると誰かから嫌がらせをされても嫌ですし、

 

今回はサワりの部分だけでとどめておきます。

 

m(__)m

 

より深く「世の中の仕組み(闇)」を知りたい方は各自調べてみてくださいませ。

 

今回、金融の仕組み、貨幣システムについてサラッと学んで参りましたが、

 

ここを押さえておくことは非常に重要です。

 

お金とは何なのか。

 

現在の貨幣システムはどのようなものなのか。

 

この先にどのようなリスクが存在するのか。

 

今後お金の価値はどうなっていくのか。

 

段々と理解を深めていって頂ければと思います。

 

次回以降も富裕層や貴族達がコッソリとやっている資産運用、資産防衛について知るために学んで参りましょう。

 

(次回がいつになるかわかりませんがなるべく早めにお届けできればと思います。)

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

以上、さいごまでお読み頂きありがとうございました。