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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

前回からの台湾旅行のつづきです。

 

の前に、普通は見ることができない、ちょっと面白いものをお見せしますね。

 

 

これだけだと、ナニコレ??って感じですよね。

 

ちょっと説明すると、「注文LOT数」と書かれている黄色のマーカーの所は、1回の取引量です。

 

だいたいが「479LOT」です。

 

「いやいや金ちゃん、479LOTってどれくらい?わかんないよ。」

 

はい。

 

わかりやすくお答えさせて頂きます。

 

まず、1LOTは10000ドルのことで、

 

約109万円くらいです。(現在、1ドル:109.3円ほどなので )

 

ということは、479LOTだと、

 

479 × 109万円 = 5億2,211万円

 

1取引あたり、5億2,211万円分の取引をしたと言うことですね。

 

ちなみに、これを500回以上取引したということです(笑

 

なので、ザックリ、5億 × 500回で2500億ってことですね。
(正確には、2657億5399万円ほどです。)

 

ちなみに。。。

 

取引時間を見たらわかりますが、

 

20分ほどでのトレードです(笑

 

秒速にすると毎秒2億円以上の取引になりますね(笑

 

もちろん、手でトレードはしておりません。

 

どのような方法かはあまり詳しくは言えません。

 

すみません、大人の事情です。

 

m(_ _)m

 

この日は20分ほどのトレードでしたが、だいたい、1時間ないし、2時間もやれば、

 

兆はいきます(笑

 

個人でも、兆とかを扱えちゃうんですね。

 

こういうのって、実際に存在しますし、都市伝説とかではなく、

 

普通にあるんですね。

 

ちなみに、

 

FX業者っていうのは、基本的に顧客が儲けることに対して、

 

よく思っていない。というか、顧客の負けで儲けているので、

 

勝つ人のことは嫌いです(笑

 

だから、勝つ人に対しては結構ヒドイ仕打ちをしてきたりします(笑

 

なので、金ちゃんもあまり詳しくは情報は出せないので、

 

色々画像を塗りつぶしたりしているワケですが。

 

それでまぁ、何でこんな画像をお見せしたかというと、、、

 

最近色々なニセモノだったり、役者を使って、あの手この手でギラギラしたプロモーションが行われています。

 

さんざん煽って、期待も持たせたのに、内容も本当に酷かったり、

 

弱者を食い物にしたプロモーションが多くあり、嫌気がさしますよね。

 

やっぱり、本当に稼げるモノなんてないんだ!!

 

億を扱う一般投資家(トレーダー)なんていないんじゃないか?

 

情報発信している人は詐欺師!!

 

おいしい話なんてない!!

 

自動で稼げるものなんて無い!!

 

というように、

 

かなり、否定的になってはいませんか?

 

夢見ていた自分、描いていた未来、本当の気持ちに蓋をして、

 

投資なんてダメだと否定したい気持ちになっている方も多いと思います。

 

でも、真実は違います。

 

おいしい話、錬金術など。

 

在るところにはあります。

 

これが金ちゃんがたどり着いた結論であり、真実です。

 

金ちゃんは、普通のサラリーマンですが、

 

錬金術やおいしい話、都市伝説のような話などなど、

 

普通の人は敬遠しがちな胡散臭いモノでも、

 

その存在を1ミリも疑わずに信じ、行動し、

 

その存在を確かに確認し、その場所に辿り着くことができました。

 

投資を全否定するのは本当にもったいないと思います。

 

夢を捨てるのは簡単です。

 

「諦めたらそこで試合終了」なワケです。

 

今、色々な販売者から騙されて、投資が嫌になっている方も多いでしょう。

 

ただ、ちょっとでも金ちゃんのブログを読むことで、投資の可能性を感じ、

 

夢を見たり、少しでも楽しんで、更には人生をより豊かにして頂ければと思います。

 

はい。

 

だいぶ長い前置きとなりましたが、台湾旅行のつづきです。

 

前回をご覧になっておられない方は、以下をお読みくださいませ。

【金ちゃんの日常】家族で海外旅行♪移住先探しも兼ねて~(1日目昼間)

 

という訳で金ちゃんです。
(現在、投資などの副収入だけで家族を養っています。)気になる方はどうぞ ⇒ 金ちゃんとは

それでは、参りましょう。

【金ちゃんの日常】海外旅行~台湾編~

1日目に台湾の方々の温かさに触れ、無事にホテルにたどり着くことができた金ちゃんファミリー。

 

そのつづきです。

 

金ちゃんは、やはり一日も無駄にしたくないので、ホテルでちょっと休憩したあとも、すぐに行動です!!

 

ホテルのフロントに、夜市が開催されている場所までの無料送迎バスを手配し、出発です。

 

そして着きました。士林市場。

 

 

(Wikipediaより引用)

 

今回は家族連れですし、子供が楽しめることを一番に考えて旅をプランニングしたので、ここにしました。

 

というのも、この士林市場。

 

広大なショッピングエリア、土産物屋、屋台、ゲームコーナーなどが点在し、

 

地下には屋台が集中する美食街があります。

 

それで、ゲームコーナーってどんなの?というと、

 

昔のお祭りのテキ屋みたいな感じですかね。

 

 

なんかピンボールみたいなのだったり、

 

 

風船をガスガン(おもちゃの銃)で撃つ、射的であったり、

 

 

麻雀みたいなものであったり、

 

 

ダーツだったり、

 

 

よくわからないゲームだったり。

 

街の至るところにゲームの屋台があり、毎日がお祭り。

 

子供にとっては天国ですよね。

 

それで、ゲームはとにかくどれも、点数があるんですが、その点数によって貰える景品が変わるというルールです。

 

どれも、だいたいが1回100元(380~400円ほど)で、

 

終わると、どれだけ点数が悪くても、絶対におもちゃが貰えます。

 

 

子供たち(5歳と2歳)はド真ん中だったようで、大喜びでした(笑)
(0歳はなんだかよく分かってませんが。)

 

お店のお姉さんも、妙に子供と銃の扱いに慣れていて笑えます(笑

 

 

でも、一番子供たちが楽しんでいたのがコレ!

エビ釣り屋との闘い(笑

 

エビ釣り!!

 

 

こんな感じで、エビがいて、

 

 

焼き鳥の串みたいな竿に糸がついていて、糸の先には釣り針がついています。

 

それで、釣り針が付いた糸を垂らして、エビを引っ掛けて釣ります。

 

最初は、

 

釣り針で引っ掛けて釣るなら楽勝でしょ!!

 

と思っていたのですが、やってみると、、、

 

よっしゃ!エビのしっぽに針が引っかかったぞ!

うりゃ!!(引き上げる)

エビ暴れる。

糸。プチーん・・・

 

えっ!?

 

簡単に糸が切れます(笑

 

こっ、これは!!

 

例えるなら、

 

設定のカラいクレーンゲーム。

 

どうやら、糸の一部が水で溶けて強度が弱くなるのか、

 

はたまた、糸と釣り針の接合部が水で溶けて強度が弱くなるという構造・・・。

 

なるほど、そういうことね、おじさん!!

 

OK、ルールは理解した。

 

ここからが勝負だ!えび釣りのおじさん!!

 

なんか、こういう勝負を子供の頃からよくしていた気がします(笑)

 

胴元みたいな人達がいたら、なんとか攻略してみたくなるんですよね(笑

 

子供の頃から、駄菓子屋、文房具屋、ビックリマンシール、プロ野球チップス、お祭りのテキ屋、、、などなど、様々攻略してきた血が騒ぐワケです(笑

 

(大人になってからはスロット屋、パチンコ屋、FX業者、仮想通貨取引業者、証券会社、ブックメーカー、などを相手に攻略していますw)

 

要は、「糸に負荷をいかにかけずに釣るか」が重要なワケです。

 

重いエビは難しいワケですし、大きいエビは避け、

 

当たり前ですが、急に引き上げるのもNGなワケで、

 

竿は短めに持ち、

 

引っ掛ける場所も暴れにくい場所、更には重心に近い場所、

 

そして、なるべくなら上の方に来たエビを、水面に近い場所で釣り上げる。
(あくまでもルールの範囲内での攻略です。)

 

こんな感じである程度コツを掴めば、

 

糸は切れずに何度もエビを釣り上げることができます(笑

 

ある程度攻略してからは、

 

攻略情報と共に竿は子供にバトンタッチです(笑

 

ちなみに、エビ釣りは、1回100元(380~400円ほど)で、7本の竿を貰えて、7本全て糸が切れたら終了です。

 

そして、釣り上げたエビはというと、

 

お店のおばちゃんがちょっと塩をふって焼いてくれて、その場で食べられます♪

 

 

400円くらいで、結構時間を忘れて楽しめますし、

 

子供たちもはじめての経験に大喜びでした。

 

しかも、400円という、そこまで高くない値段にも関わらず、

 

釣りも楽しめて、美味しくお腹を満たすことができる

 

という、なかなかコストパフォーマンスの高い遊びです。

 

でも、エビ釣り屋さん側からの視点で考えてみると、

 

コストパフォーマンスはもっと高いかもしれませんよね。

 

おじさん達にとっては、

 

客単価 ⇒ 400円ほど。(利益)

 

糸 ⇒ ほぼタダ。(経費)

 

エビ ⇒ 1匹数円とか10円とか?(経費)

 

炭 ⇒ 数百円~千円とか?(経費)

 

コンロ ⇒ 数十年もの。

 

場所代 ⇒ おそらくタダ(経費)

 

人件費 ⇒ 身内だけだとするとタダ(経費)

 

まぁ、水槽代とかは初期費用でかかるでしょうけど、

 

ほとんど丸儲け状態。

 

常にお客さんは8人ほど入り、順番待ちが居る状態。

5~6時間営業するだけでも、少なく見積もって、ザックリ1日100人はサバいているはずです。(普通に200人とかきてるかも。)

 

ということは、1日で少なくとも4万円は儲かってる。

 

月収にすると、120万円とか。(年収1000万円超え?!)

 

台湾でこれだけ稼げりゃかなり潤いますよね。

 

初任給はだいたい、10万円くらいらしいので・・・

 

日本でなら、年収数千万円レベルですかね?

 

しかも、日本のように税金も多くないので、手取りももっと多いワケで。

 

エビ釣りのおじさんとおばさん。。。

 

あんた達、良い商売してるな。

 

と関心しながら、エビ釣りをめちゃくちゃ楽しみました(笑

 

お客さんも楽しんで、お腹を満たし、その対価をおじさんとおばさんは受け取って儲けているワケです。

 

良いビジネスモデルですよね(笑

 

なんか、日本のお祭りとかでやっても、流行りそうじゃないですか?(笑

 

事実、日本でもお祭りを専門に回っているプロの屋台師みたいな人達っていますが、稼ぐ人は年収1000万円とか余裕で超えますしね。

 

お祭りって、財布のヒモが緩みやすいですし、めちゃくちゃ儲かるビジネスだったりしますよね。

 

そして、夜市での楽しみは、ゲームやエビ釣りだけではありません。

地下美食街での食事

市場の地下には、ビッシリと屋台が並び、多くの人で賑わっています。

 

 

なんとなくお店を選び、金ちゃん達も食事です。

 

 

屋台での食事もまだ楽しみたいので、注文は2つのみにしました。

 

 

牛排と書いて、ステーキだそうです。

 

 

イカと野菜炒めです。

 

どっちも、まぁまぁ。。

 

正直、そこまで当たりでは無かったです・・・。

 

何か、店も他の店に比べて空いてるし・・・

 

 

気を取り直して、食後も市場をブラつきました。

 

それで、食後はデザート!!

 

と思って、フルーツを買いました。

 

台湾は南国のフルーツも多く、フルーツはとても美味しいです。

 

しかし!!

金ちゃん軽めのボッタクリに遭う。。。

ちょっとヤラレました。。。

 

こんな感じの屋台で買ったのですが。

 

 

一見、どのフルーツも20~50元(100円~200円くらい)なワケです。

 

そして、お店のお姉さんも、

 

「このフルーツ食べてみて!こっちも美味しいよ!」

 

みたいな感じでどんどんフルーツくれるワケです。

 

それで、金ちゃんも美味しいから、

 

3つくらいのフルーツを選んで、

 

「この3つをちょうだい。」と言ったのですが。

 

フルーツを受け取ると、、、

 

 

えっ!多過ぎる・・・

 

ちょっと写真では分かり辛いのですが、

 

1キロはあるだろコレ(苦笑

 

多分、正確には1.5キロほど、、、

 

お店の看板をよく見ると、

 

100g:50元とか書いてあるんですね。

 

もう、完全に見落とした&購入する量を言わなかった金ちゃんが悪いのです(泣

 

でも、こんな絶対に食べきれない量を、キロ単位で入れてくれなくても(泣

 

値段は、800元(3,000円ほど)

 

ぜっ、絶妙な値段設定!(感心)

 

払えなくもないし、いっぱいフルーツ試食させられたし、

 

しかもフルーツは切ってビニールに入れちゃってるし、、、

 

買うしかないワケです。

 

完全に確信犯です。

 

でも、勉強になりました!(笑)

 

こういうのも含めて海外って面白いですよね。

 

そんなこんなで、だいぶ時間も経ったので、ホテルに戻ることにしました。

 

タクシーも20分とか乗って、800円くらいですし、タクシーでホテルまで帰りました。

 

初日から存分に台湾を楽しんだ1日でした。

 

 

さいごまでお読み頂きありがとうございました。

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